【GARAKU】和風出汁の香りが心地よい札幌スープカレーの名店GARAKU【札幌スープカレー】

※ポークフランクとベーコンの炙りチーズのせ
 
GARAKU 札幌本店
札幌市中央区南2条西2丁目
ランチ (11:30〜15:30(last15:00))
ディナー(17:00〜23:30(last22:30))
※スープがなくなり次第終了
 
 
 
私用で札幌へ来て、昼食を何を食べようか悩んだ末にスープカレーを頂く事に!
個人的に札幌の食事といえば、で考えるとラーメンかスープカレーだと思っている。
 
そこで、“おかゆ”の記憶を頼りに、中央区に在するスープカレーの名店GARAKUを捜索・・・
 

 
見るからにおしゃれな扉・・・
美味しければデカい看板など無くても人は集まってくる。
 

 
田舎出身、田舎在住の僕は都会特有の地下施設が自分の見地、常識には無かったので、初めて来た時はここ降りて大丈夫?と心配になったのが懐かしい・・・
 

 
店内の待ち席は座り方次第で7〜10人は座れるタイプの長椅子で、パーソナルスペースにある程度ゆとりを持って座るなら7人が丁度いい人数かもしれない。
 
待ち席が小さくてもスタッフの心遣いは一級で、来店者に対して素早く反応し、来店グループ毎にメニュー表を手渡す心配りが素敵。
 
店舗に入りきれず扉の外に待ち人が居ても、外まで出て案内状況を説明する様は気遣いを徹底しているのを感じた!
 

※店舗奥から撮影(プライバシーの為モザイクを入れています)
 
店舗の広さは個人的には丁度良い広さで席数で言えば30人以上は入れるのかな?
テーブルタイプのバラエティは壁向きカウンター、2人掛け、4人掛け、大テーブルの4種類。
2人テーブルは隣の向かい席の人と若干目が合いにくく、視界には入るけど視線には入らないような距離感。気になる人は気になっちゃうかも。
 

※GARAKUの味が家で楽しめる!?
 
注文は、待ち時間がない時はテーブルで、待つ時は待ち席でオーダーを取るスタイルらしく、座席案内されてからの注文待ち時間が無くてスムーズ!
一つ間違えればオーダーミスになるようなシステムだけれども、間違いにくプロセスを組んでいるのか、スタッフの熟練度なのかは不明。どちらにせよ、効率のいい注文制度をとっているようだった。
 
外国人にも人気で、僕たちが入った時の外国人のお客さんの割合はおそらく3割程。
100%ではない英語だとしても、注文の際は使っているお肉は何なのかをまず第一に説明しているようで、日本ではあまり感じることがない各宗教理念にも気を遣い、このお肉が牛なのか、豚なのか、鶏なのかを明確に伝えているのを見て、外国人にも人気なところを考えると味だけでなく、サービスにも魅力があるのだな・・・と認識した。
 

 
安心してください。紙エプロンあります!
紙エプロンを使用するかどうかを聞いてくれます!
 

 
いつもの通り、味に関しては鈍くて“ここがそうでこう美味しい”とか“もっとこうした方が・・・”とかは食のプロではないので思いつかないけれど・・・
 
とっても美味しい!元は違えど日本の国民食ともなるカレー。それにGARAKUは和風出しがベース。
たしかに、本場の人から見たらこれはカレーじゃないよ!って言うかもしれないけれど、
このスープカレーは日本人に合わないはずがないし、コクはあっても癖がないので外国人にも合う!
 
食べ終わり、幸せな気持ちの中で会計を済まして外へ出る時、お店の入り口まで見送ってくれて尚、幸せになったとさ・・・・。(ランチ時間終了間際の落ちつくタイミングだったからだと思います。忙しい時は見送りとまで行かなくても気持ち良い笑顔で帰してくれます。)
 
札幌では知らない人は居ない超人気店GARAKUでした!
 
(筆:ちゃ)