【Brooklyn Parlor Sapporo】食事はもちろん、日常をおしゃれにしてくれる上質な空間【札幌ダイニングバー】

 
Brooklyn Parlor Sapporo
北海道札幌市中央区北2条西4-1 赤れんが テラス2階
11:30〜23:00 不定
 
札幌で頂く夕食
田舎者にとっては札幌という空間自体が特別で、生活リズムの夕食という1コマを切り取ってもガラリと変わる。
 
今日は前から気になり、一度行ってみたいと思っていた「ブルックリンパーラー札幌」
 
この日はおかゆの誕生日。
いつも料理や洗濯、朝起こしてくれたりと日々の感謝を込めて外食にきた。
 

 
ちいさな事だけれど、扉が開いているか閉じているかで、入りやすさは何倍も違う気がする。
とくに僕はおしゃれな雰囲気のお店は思っている以上に入るのに勇気がいる。
 
そういった意味では“ここ”は入りにくい部類だけれど、抵抗なくすんなりと入っていけた。
 

 
外で確認できるメニュー表も、あるのと無いのでは入りやすさは大きく変わる。
 

 
扉の向こうは季節に合った雑貨がお出迎えしてくれて、
ただお洒落だけにこだわっているわけではなく、直接風が入らない工夫と外から中にいる人を覗かれないようにする工夫もあるのかな?
 

 
この日は平日の夜、写真では人は居ないが、窓際にも多数席が用意されており、そこには仕事終わりのサラリーマン、日々の気苦労を語り合う女性方、雰囲気と友情を分かち合う若者たち・・・様々な年齢層の男女が景色を楽しみながら夕食、お茶などを楽しんでいた。
 

 
おかゆはミネストローネスープ、僕はフィッシュアンドチップスを、そして一緒にシーザーサラダとステーキを注文。
 
平日ということもあってか、食事の提供速度は丁度よく、途中で何回か飲み物も注文させてもらったが、スタッフの方も広い店内をカバーすべく常にお客さんの動向に気を配っているのが見えた。
空いた食器も邪魔になりそうなタイミングで引き下げてくれるので、気を使わずに食事やお茶を楽しめる。
 

 
最後にデザート
食事が全て食べ終わり、空いた食器がなくなった後に少しした後からデザートを持ってきてくれる。
 
途中で若いサラリーマン達が入店し、ソファ席へ案内されたが、窓際のテーブル席へ移動したいと伝えて席を移った。その際も気兼ねなく伝えれる雰囲気は、このお店が出せる空気のおかげなのかもしれない。
 
店内の壁に置かれている本は自由に読んでいいらしく、一息落ち着きたい時はもちろん、食後にゆっくりとした時間を過ごす際もいいお供になりそう。
 
お酒もカタカナが振ってあるのでわからない呼び名も恥をかかずに呼べる。
 
気軽に入って時間を過ごせるお洒落な空間でした!
また、札幌に寄ったら是非とも来たいお店です!
 
(筆:ちゃ)